 豊原区は、マルチメディア館を中心とした情報・金融特区を支えるまちづくりを進めています。 また、インテリジェントビル等の建設も進められています。

産学官が連携し、研究開発や企業化支援を行い、これを支える高度なマルチメディア技術者の育成を行っています。
また地場産業としての情報通信産業等の高度化に寄与すると共に研究開発の拠点をめざしています。 さらに、各種の映像・情報機器が借りられるとともに、パソコン教室も開催されています。 

インキュベート施設でもある名護市マルチメディア館からステップアップした企業の移転先として、また情報通信産業特別地区・金融業務特別地区への進出企業を受け入れるインテリジェントビルの役割を担っています。 3,4号館の建設も計画されています。 
【名護市情報通信・金融特区への進出企業(平成18年1月現在)】 ※( )内数字は就業者数
1.NTT104センター (43) 2.ユナイテッドワールド証券(株) (14) 3.(株)国際システム (11) 4.(資)フィット (6) 5.沖縄日立ネットワークシステムズ(株) (4) 6.琉球ホールディング(株) (1) 7.(資)MKcom (7) 8.サン電通エンジニアリング(株) (4) 9.(株)海洋証券 (6) 10.日本ユニシス(株) (7) |
11.(株)ウェブスタージャパン (2) 12.(有)ドルーグ (10) 13.(株)沖縄金融特区研究所 14.ハーベストフーチャーズ (7) 15.ウェブワールド (3) 16.121証券(株) 17.(株)ファインド (12) 18.名護イーテクノロジー(株) (168) 19.(株)ビックニイウス (51) 20.ニイウス(株) (4) |

ここには、深海生物の標本や潜水船の模型、ジオラマ等の展示物の見学や、開放パソコンがあり、各種の情報収集ができます。 

人材育成や雇用機会の創出、キャリア形成などの雇用開発・能力開発に関する相談・支援センターです。

区民の交流の場として新築されました。

 久志区は、静かな海岸線を生かした保養、環境共生型まちづくりを進めようとしています。 久志には、ホテルハイビスカスに出たあの観音堂とガジュマルがあります。
  
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