平成18年の辺野古区の世帯数、人口は922世帯、1,799人となっており、昭和40年をピークに減少しています。 また、辺野古のまちの姿は1960年代のまま、時が止まった感があります。しかしその分、私達の地域の人々のつながりは、当時のままの熱いものがあります。 わたしたちのモットーは「ヒヌク・クンジョウ」(他人の力を借りず、自分の力で生きていく!)です。
辺野古区民は昔から、
(1)困っている時、他人が物を貸したり与えようとしても、頑として受けない。 (2)人の恩を受けない。 (3)度胸があって腕力も強い。 (4)他人に物を与えるのを惜しまない。 (5)他人が困っている時、自分がなくても与える。
という個性的な気質を持ち続けています。
| 辺野古区章 |
 |
| 図案:金城美紀(東)高校生 |
は、平和の象徴である「はと」と飛躍を表し、 は、辺野古区とHENOKOの頭文字「H」で、 国際的発展を目指す。 (「赤」は陽気さと、情熱、緑は自然と平和、黄金は豊かさと愛情を表す)
|